「メンズエステの90分コース、実際にどんなことができるの?」「60分と120分、どっちを選べばいい?」――そんな疑問にお応えする記事です。本記事では、90分コースを選ぶメリットと、満足度を最大化する5つの活用術を、丁寧にご紹介します。
1. 90分コースが「人気No.1」の理由
新大阪・西中島南方エリアの多くのメンエスサロンで、「90分コース」が最も人気です。もふSPAでも、90分コースが「人気No.1」として位置づけられています。
その理由は、「カウンセリング・シャワー・施術・後シャワーがすべてゆとりを持って収まる、絶妙な時間設定」だから。
2. 90分コースの時間配分(一例)
| 項目 | 所要時間 |
|---|---|
| カウンセリング | 5〜10分 |
| シャワー(前) | 5〜10分 |
| うつ伏せ施術(背中・腰・脚裏) | 30〜35分 |
| 仰向け施術(脚前・腕・デコルテ) | 20〜25分 |
| ヘッド・フェイス(任意) | 5〜10分 |
| シャワー(後)または退室準備 | 5〜10分 |
つまり実質施術時間が約60〜70分。リラックスして全身ケアを受けるには、十分な時間です。
3. 60分と90分、どっちを選ぶ?
| 60分 | 90分 | |
|---|---|---|
| カウンセリング | ○ | ○ |
| シャワー | ○(短め) | ○(ゆったり) |
| 背中・腰 | ○ | ○(じっくり) |
| 脚(裏・前) | △ | ○ |
| 腕・手 | △ | ○ |
| デコルテ | × | ○ |
| ヘッド・フェイス | × | △ |
60分は「特定部位を集中して」のショート利用向け。90分は「全身をバランスよくケアしたい」方に最適です。
4. 90分の満足度を上げる5つの活用術
活用術①:「重点ケア部位」を事前に伝える
「特に疲れている部位はどこですか?」と必ず聞かれます。事前に「腰と肩を重点的に、ヘッドは最後に少しだけ」のように具体的に伝えると、配分の調整がスムーズです。
活用術②:強さの好みも事前に伝える
強めが好みなのに、優しめで進められると物足りなさが残ります。「最初は中くらい、慣れたら強めで」など、具体的な希望をぜひ。
活用術③:シャワーは短めに
家でゆっくり長湯したい派でも、施術前のシャワーは5〜10分で。シャワーに時間を使い過ぎると、肝心の施術時間が削られます。
活用術④:施術中の体勢変更は最小限に
「あ、向き変えてもらえますか」を多用すると、その都度数分のロスが。セラピストの誘導に任せるのがスムーズです。
活用術⑤:終了10分前は「無の時間」を意識
後シャワー・身支度・お会計を含めると、終了10分前から「終わりに向けた時間」が始まります。最後の10分は心の余韻を楽しむ時間として、急がず過ごしましょう。
5. 90分が物足りなくなったら?
90分のコースを「もう少し続けたい」と感じたら、その場で30分延長をお願いするのが最も合理的です。
もふSPAでは、延長30分が6,000円。90分→120分相当のボリュームになり、施術内容を一気に拡張できます。
慣れてきたら、最初から120分・150分コースを選ぶスタイルへ。「150分は全身+ヘッド+足裏+フェイス」のフルコースが楽しめます。
6. 初めての方には「90分」が最適な理由
- 適度な時間で疲れすぎず満足できる
- カウンセリングに十分な時間が取れる
- セラピストとの相性を判断するのに十分
- 料金的にも初心者の心理的ハードルが低い
- 延長・次回コースの相談時間もある
「初めての一回」は、ほぼ間違いなく90分コースから始めるのが正解です。
まとめ|「90分」は、メンエスの黄金時間
90分コースは、メンズエステの「最初の一歩」にも「定番の継続利用」にも最適な時間設計です。本記事の活用術を参考に、ぜひご自身に合った過ごし方を見つけてください。
新大阪・西中島南方のメンズエステ「もふSPA/MOFU SPA」では、人気の90分コース(15,000円)をはじめ、75分〜180分まで幅広くご用意しています。セラピスト一覧から、お気に入りの一人をぜひ見つけてください。